かすみがうら市水族館を観光した。その周辺にも、観光地が集まっていた。
かすみがうら市水族館
かすみがうら市水族館の入り口。朝9:00頃に観光した際に、散歩中のケヅメリクガメと遭遇した。
館内に随分大きな魚(アオウオ:150cm)が展示されている。周りのニジマスが小さく見える。
水槽に魚など水棲動物が、説明書きとともに展示されていて、観察できる。中には大きな水槽もある。
かすみがうら市歴史博物館
かすみがうら市歴史博物館の外見はお城。内部は4Fまであり、昔の人々がどのように漁業・農業を行い、暮らしてきたかが推察できるような展示物を見られる。館内写真撮影不可。
帆引き船
帆引き船は、霞ヶ浦の漁業のシンボルだったとされる。帆の力で網を引き、魚(ワカサギやシラウオ)を獲る。1880年(明治13年)に発明され、長らく霞ヶ浦周辺を豊かにしてきた。
旧福田家住宅(古民家)
古民家の旧福田家住宅では、昔(江戸時代頃)の暮らしを知ることができる。家の中に立ち入ることができ、囲炉裏、かまど、とうみ、むしろ機(むしろを織る機械)といった、古い家具を見られる。
霞ヶ浦
人々の暮らしを豊かにしてきた霞ヶ浦の写真。周辺にサイクリングロードが整備されている。
歩崎公園
歩崎公園は、サイクリングロード沿いの公園。サイクリストと、テントを張りキャンプをする人で賑わっていた。
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