1-3 資産運用

運用報告

資産運用報告(2026年2Q)

2026年6月末の運用資産は、含み損益24,972,091円、資本金の増減1,921,406円により、102,032,419 円になった。基準価額は2025年12月と比べ+33.2%の62,898円になった。
運用報告

資産運用報告(2026年1Q)

2026年3月末の運用資産は年初と比べ、含み損益+932,820円および増資・配当▲828,594円によって微増し、75,243,148円になった。
投資理論

NISA成長投資枠の戦略はこんなに違う:投資信託・高配当・優待・単元未満株

NISA成長投資枠の戦略は多彩だ。投資信託、国内の大型の高配当銘柄、優待銘柄、単元未満株の購入が報告されている。
運用報告

資産運用報告(2025年度)

2025年の運用資産は、利益+16,954,621円および増資+3,649,535円によって増加し、75,138,922円になった。
運用報告

2026年のメインシナリオおよび投資計画

2026年の資産運用環境の予測と、それに基づく投資計画をまとめる。
投資理論

デュポン分解が示す産業特性

デュポン分解はROEの収斂という特性を踏まえることで、それぞれの企業や産業が持つ構造的な強みや制約を浮き彫りにする有効な分析ツールであると言える。
投資理論

バブルの過剰投資と現代の投資不足:SGRが暴く共通の病

日本の経営者に求められているのは、アニマルスピリッツではない。SGRのような定量的な指標を理解し、自社の資本コストやリスク許容度を踏まえながら、持続可能な範囲内で最適な投資判断を下すための高度な「知識と知性」だ。
投資理論

日本株低迷の真因:利益率ではなく財務レバレッジの欠如

日本株の発展がアメリカ株に及ばない理由を単純に利益率の低さに求めるのは、事業特性の違いを無視した短絡的な見方である。真に問題視すべきは、日本企業の事業特性を考慮した上での財務レバレッジの低さであり、その背景には、リスクを恐れる日本の銀行の融資姿勢が存在すると考えられる。
運用報告

資産運用報告(2024年度)

2024年の運用資産は、増資2,653,509円、(含み)損益10,978,376円によって増加し、54,534,766円になった。
投資理論

会社は本当に「株主のもの」なのか?所有と経営の分離

必ずしも会社は株主のものではない。会社の資産や純資産は会社のものだ。会社のものを活用するのは経営者だ。ただし、特定の条件下では会社は株主のものと言える側面がある。
運用報告

資産運用報告(2024年6月)

運用資産は年初から、運用益+8,229,664円および増資+1,401,315円によって増え、50,533,860円になった。
投資理論

投資家がギャンブル障害であるかを自己診断する方法

投資のリターンには不確実が伴う。投資家はギャンブル障害という精神疾患に注意が必要だ。ギャンブル障害の診断には、DSM-5と呼ばれる精神障害の診断基準を用いることができる。
運用報告

資産運用報告(2024年4月)

2024年4月の株価や暗号資産の動きは軟調だった。運用資産は、増資200,229円の一方で運用損438,897円を計上し、46,446,558円になった。
運用報告

資産運用報告(2024年3月)

2024年3月の良好な投資環境のもと、運用資産は、運用益2,011,373円および増資50,707円によって増え、46,685,226円になった。
運用報告

資産運用報告(2024年2月)

2024年2月の良好な投資環境のもと、運用資産は、運用益2,012,272円および増資350,000円によって増え、44,623,146円になった。
運用報告

資産運用報告(2024年1月)

2024年1月は、新年のご祝儀相場といえる環境だった。この投資環境のもと、運用資産は(含み)損益+1,307,879円および増資+50,114円によって増え、42,260,874円になった。
運用報告

資産運用報告(2023年12月)

2023年12月は、インフレが収まりつつあり利下げ期待から株価は高く推移した。この投資環境のもと、運用資産は(含み)損益+336,082円および増資+1,550,415円によって増え、40,902,881円になった。
運用報告

資産運用報告(2023年11月)

2023年11月は、景気悪化が懸念されるものの利下げ期待から株価は高く推移した。この投資環境のもと、運用資産は(含み)損益+2,066,095円および増資+50,340円によって増え、39,016,384円になった。
投資理論

新NISAの成長投資枠240万円を一括投資するかドル・コスト平均法で投資するか

一括投資とドル・コスト平均法を選べる場合に、どちらを選ぶべきだろうか。相場に関する確度の高い読みが無い場合、1月の最初に一括投資するのが理論上は良い。
運用報告

資産運用報告(2023年10月)

中東情勢の不安定化や金融引き締めの長期化懸念によって、10月は株安局面だった。この投資環境のもと、損益(含み損益を含む)▲876,785円および増資1,459,004円によって、運用資産は36,899,949円になった。
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