資産運用報告(2023年10月)

中東情勢の不安定化や金融引き締めの長期化懸念によって、10月は株安局面だった。この投資環境のもと、損益(含み損益を含む)▲876,785円および増資1,459,004円によって、運用資産は36,899,949円になった。

投資環境

イスラエルがパレスチナに侵攻し、中東情勢が不安定化、株価の下落要因になった。また、米国では消費が底堅く、金融引き締めの長期化が懸念され、株価にはマイナスとなった。

日銀は利上げ方向に動いている。長期金利の事実上の上限だった1%は「目処」に変わった。そうはいえど日米の金利差は拡大するとの予測が多数派で、米ドル/円為替相場は円安となり1ドル150円を突破した。

運用資産

10月は損益(含み損益を含む)▲876,785円および増資1,459,004円によって、運用資産は36,899,949円になった。

地域別・アセット別の個別銘柄保有状況は下記。株安局面だと考えて日本株を中心に買った。今後も安くなった株を購入していきたい。

国内株および暗号資産の10月末保有銘柄は下記。ホテル関連銘柄が安いと考え、ワシントンホテルや帝国ホテルの株を買った。株安局面だが暗号資産部門は好調だった。

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