ツール・ド・いわき2022 〜ライドふくしま浜海道 に参加

2022年11月6日(日)に開催された「ツール・ド・いわき2022 〜ライドふくしま浜海道」に参加し、ロングコース104.6km を完走した。私は自転車イベントに初参加だったので、見るもの全てが目新しく思えた。初心者の視点でメモしたイベントの様子を投稿する。

イベントのシステム

申し込みから受付まで

ツール・ド・いわきに参加するには、ホームページのエントリーから申し込む。参加料金は申込時に支払う。この申し込みは先着順で、定員に達すると申し込みはできなくなる。

コースはロングコース104km、ミドルコース65km、ショートコース30km、の3種類があり、好きなコースを選べる。

イベントの2週間前に参加通知のメールが届く。通知にはゼッケン番号と受付方法が書かれている。

前日または当日の指定の時間に受付に行き、ゼッケンを受け取る。服の背中に安全ピンで留めるものと、ヘルメットに貼るシールのものとの2種類があり、両方つける。

当日

スタートで荷物を預かってもらえる。荷物を預かってもらう場所でお願いすれば、シールをもらえるのでそれにゼッケン番号と名前を書き、荷物に貼ることで荷物が受理される。(帰る時に引き取る)

スタートは先着順。20名程のグループで、数分ごとに順次スタートする。

コースの地図にAS と表記されているものはエイドステーション。エイドステーションでは自転車を降り、提供されている水分(水やアクエリアス)や食べ物を補給し小休憩できる。トイレもある。

最初のエイドステーションまでは、一緒にスタートしたグループでゆっくりと(20km/h未満で)走るのが暗黙のルールの様子。エイドステーションを出発する際には散り散りになるので、自由なペースで走れるようになる。

制限時間がある。ロングコースの場合、7時以降に出発し、16時までに戻る必要がある。この制限時間は、体感的にはかなり余裕がある。(私は13:20には完走して帰路についていた。)もし制限時間に間に合わない場合は、サポートライダーからショートカットコースを走行するように誘導されるらしい。

ゴールする際に写真を撮ってもらえる。何らかのポーズ(ガッツポーズ等)をするのが望ましいようだ。ゴール前で仲良しグループと待ち合わせ、一緒に並んでゴールしようとしている人もいた。

ゴール後に受付で、FINISHER と書かれた完走の証明書とお土産を受け取る。お土産の袋には、撮ってもらった写真を注文するための紙が入っている。

所感

サイクリングを楽しむイベント

ペダルをとにかくぶん回すという勝手なイメージをもっていたが、実際には、かなりゆっくりとサイクリングを楽しむイベントだった。老人や女性も参加していた。知り合いと共に参加する人、チームで参加する人も多く、スタート地点は賑やかだった。もちろん一人で参加する人もいた。

見るからにロードバイクに乗り慣れている人も多くいて、運転技術やマナーの勉強になった。

上り坂がきつくて自転車で登れない人は、歩いて登れば良い様子だった。

カメラが必要

天気が良く、海や空の様子が写真映えしそうだった。軽量化のために、良いカメラを持って来なかったことを後悔した。次回は写真を撮ろうと思う。

エイドでは数十台のロードバイクが置かれていて、圧巻の景色だった。それも写真を撮ればよかった。

ゴール後にFINISHER(完走証明書) とロードバイクとともに自身の写真を撮ってSNSに投稿している人が多くいた。すぐに帰らず、そういう取り組みもすべきだったと思った。

参考にツール・ド・いわきの前日にスマホで撮った写真を載せる。当日もこのような良い天気・良い景色を見ながら走った。

ツール・ド・いわきのスタート兼ゴールの小名浜アクアマリンパークから見えた景色(イベントの前日に撮影)

コース

ツール・ド・いわきのコースは信号も少なく、安全に配慮し設計された様子だった。車が通る道路もあったが、怖い感じはなかった。

コースには海沿いの平たいところと、山道の上り坂・下り坂がバランス良くあった。

上り坂がきついと言っている人と、物足りないと言っている人の、両方を見かけた。ということはつまり、坂道の程度・バランスも絶妙なのだと思った。上り坂はあまり続かないので、私は走りやすいコースだと思った。

コースから外れてしまう人もいた。確かに分かりにくい箇所が3箇所あった。(スタート近く、直進の表示があるが、どちらが直進か分からない所と、国道6号線に合流するのか右の山道を進むのか分からない所と、復路の海沿いで表示無く右折する所。)

前の集団に付いて行けば迷わないと思っていたが、そうでも無い。間違った道に進み、引き返して来た集団にも遭遇した。

道に自信がなければスマホで確認するのが良いようだ。ベテランっぽい人がどちらに進むか微妙な道で止まり、スマホで確認しているのを見かけた。

服装

私はスタートからゴールまでを同じ格好で走ったが、結果、朝は寒く、昼は暑かった。上着を着てスタートし、途中で脱いでリュックサックか何かに入れるのが快適そうだった。

リュックサックを背負い走っている人もいた。ゼッケンはリュックサックに貼れば良い様子。

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