景気ウォッチャー調査(2022年10月) インフレ影響で景気先行き指数は小幅減

内閣府が2022年11月9日(水)にリリースした景気ウォッチャー調査(2022年10月)の結果を確認。インフレの悪影響が懸念され、景気の先行き判断DIは、前月比 -2.8ポイントとなった。

景気の先行きDI

https://www5.cao.go.jp/keizai3/2022/1109watcher/watcher1.pdf

景気の先行き判断DIは、前月比 -2.8ポイントとなった。内訳ではサービス関連の -9.6ポイント、雇用関連の -5.0ポイントの下落が目立った。

景気判断理由

https://www5.cao.go.jp/keizai3/2022/1109watcher/watcher1.pdf

景気判断理由として、値上げによる買い控えの発生や電気料金等の経費増など、インフレによる悪影響を懸念するコメントが目立った。一方でコロナによる需要減の影響は低減傾向にあり、プラス材料といえる。

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