資産運用報告(2022年2月末)

運用資産は、28,672,486円になった。投資損失が拡大し、年初からの利益(▲は損失)は▲2,302,943円になった。

運用資産

概要

期初(2021年12月末)30,395,429円
増資額+580,000円
利益増加額(▲は損失)▲2,302,943円
期末(2022年2月末)28,672,486円
運用資産の変化(2022年2月末)

運用資産は、28,672,486円になった。

預金口座の使っていない580,000円を投資用口座へ振替え、運用資産を増やした。一方で投資損失が拡大し、年初から2ヶ月間の利益(▲は損失)は▲2,302,943円となった。

集計方法

投資用口座(SBI証券・楽天証券・bitFlyer)にて運用中の資産を集計した。確定拠出年金の資産や持株会の資産は集計に含んでいない。また、確定申告で支払うべき金額を減じていない。

投資環境

ロシアがウクライナに侵攻し、地政学的リスクが顕在化した。ロシア対欧米諸国の世界大戦もしくは核戦争に発展する可能性が少なからずある。こうした状況下で資源供給が阻害されインフレの懸念が高まっている。またロシアに対する経済制裁により直接的または間接的に、世界の株式市場は悪影響を受けている。

日本国内においては、岸田首相による自社株買い規制論等、現代文明を築いた投資システムに対する否定的な言及がなされ、日本の株式市場からの資本の流出と株安が続いている。

保有株動向

私の保有資産の投資益は、2ヶ月間で2,302,943円減少した。これは2021年の1年間で増やした利益とほぼ同額になる。

特にアフターコロナのインフレによる資源高を予想して買っていたロシア株のガスプロムおよびロシア株ETF(1324)が、大きく価値を下げた。

今後の資産運用計画

日本円が価値を上げる理由は希薄だと考えているため、引き続き株式投資および暗号資産への投資を継続する。一国への集中投資は避け、さまざまな国への投資を行う。

可能であれば個人間融資による資金調達をし、資産運用の柔軟性を向上させたい。

その他の資産

本業(不動産業)と株式投資は、いずれも景気悪化の影響を受けやすく、リスク分散と勉強のためにも、ソフトウェア資産(サーバーで稼働するプログラムやブログ記事等)を増やす取り組みをしようと考えている。

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