景気ウォッチャー調査(2022年7月) 新型コロナウイルスの感染拡大と物価高により悪化

内閣府が2022年8月8日(月)にリリースした景気ウォッチャー調査(2022年7月)の結果を確認。景気の先行き判断DIは前月比 4.8 ポイント減という結果だった。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、物価高の影響もあり、景気の見通しはやや悪い。

景気の先行きDI


https://www5.cao.go.jp/keizai3/2022/0808watcher/watcher1.pdf

景気の先行き判断DIは前月比 4.8 ポイント減になった。下落が目立つのはサービス関連の 13.4 ポイント減、雇用関連の 6.9 ポイント減。一方で製造業は 3.1 ポイント増と持ち直しに転じた。

景気判断理由


https://www5.cao.go.jp/keizai3/2022/0808watcher/watcher1.pdf

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、経済活動は停滞気味になりそうだという予想が多い。物価高(建築材料費、食材費、電気料金など)が止まらず、業績への悪影響を懸念する声がある。

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