2025年の運用資産は、利益+16,954,621円および増資+3,649,535円によって増加し、75,138,922円になった。増資の影響を除く基準価額は、年間で+29.8%となった。
運用資産の推移
2025年の運用資産は下図のように推移した。
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4月に運用資産が急落したが、これは米国のトランプ大統領が世界各国に対して高い関税を課することを発表し、世界的な貿易緊張が拡大した影響を受けたため。
8月〜9月にかけて投資元本に変動があるが、これはアイザワ証券で値嵩株を購入するために各証券口座から資金移動を行ったため。
保有銘柄動向
外国株はSKハイニックス、TSMC、マイクロン(MU)といったAI用半導体の製造に携わる銘柄が利益を牽引した。
日本株では、NISA口座の光通信とソフトバンクグループが利益を牽引した。
一方で、2025年の前半は暗号資産と香港株(BYD,Xiaomi)が好調で基準価額の上昇を牽引していたものの、年の後半に失速し、年間損益はマイナスとなった。利食いの遅れが悔やまれる。
2026年の投資計画
2026年の投資計画は、別の記事として投稿した。


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